楽天通常ポイントの有効な使い道

たけお

どーもたけおで~す^^

今回は溜まった楽天ポイントの賢い使い方について話していきす。

楽天のサービスを利用するとどんどん溜まっていくポイントですが、溜まったポイントは、有効期限がある物もあるのでなるべく早めに有効的に使いたいですね。

楽天ポイントは「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2つがあります。今回は「通常ポイントの有効的な道」について、私が実際に利用してきた中でお得に感じた方法を紹介します。

目次

1.通常ポイントの特徴

  • 有効期限は最終獲得日から1年間(ほぼ永久的)
  • 期間限定ポイントに比べて利用できるサービスが多い

2.通常ポイントは楽天カード支払いに!

通常ポイントは、楽天カードの支払い金額にポイントで支払いをすることができます。例えばカードの支払い金額が3万円ありポイントで1万ポイント利用すると現金での支払いは2万円で良くなる。*期間限定ポイントは利用できません。

街での支払いや楽天市場の支払いに直接ポイント支払いも同じでは?

実は直接ポイントを利用するよりも、カード払いで決済して後でカードの支払いにポイントを利用する方がお得になります。

なぜお得かというとポイントで支払った分の金額のポイントを貰えるからです!

街での支払いの場合

支払い金額3万円(楽天カード支払い) 
ポイント利用1万ポイント
3万円ー1万ポイントでカードでの支払いは2万円でOK
2万円に対して1%ポイントで200ポイント獲得

ポイントを楽天カード支払いにした場合
支払い金額3万円(楽天カード支払い)
全額カード支払い
3万円に対して1%ポイントが還元されるので300ポイントもらえる
楽天カードの支払いにポイントを1万ポイントを利用し実際の支払いは2万円
直接ポイント支払いをするより100ポイント多くもらえます。      

楽天市場でのお買い物の場合 

支払い金額3万円のうち1万ポイント利用した場合の獲得ポイント内訳を見てみましょう。

次にポイント支払いをせずすべてカード払いにした場合はどうでしょう。

楽天市場でお買い物の場合、楽天カードでの決済をすれば楽天カード・銀行・保険の倍率分多くのポイントが貰えます。この場合だと600ポイントも違います

支払う現金は同じなのでカード支払いにしてお得にポイントを貰いましょう^^

3.通常ポイントを楽天カード支払いに設定する方法

楽天カードのポイント利用設定は、毎月12日〜最長24日引き落とし銀行によって変わる)迄に設定をする必要があります。忘れずに設定しましょう。                   

設定方法

1.楽天e-naviのサイトトップの「ポイント支払い」をクリック
2.ご利用ポイント数に利用するポイントを入力して完了

これだけで簡単に設定ができます。                                            ただし次に説明する楽天証券で投資信託を購入してSPUを上げる人は全てのポイントを使わないように注意が必要です。

4.楽天証券のポイント投資(投資選択)設定

楽天証券で「楽天スーパーポイントコース」の設定をし、1回500円分以上のポイント投資(投資信託)をするとSPUのポイント倍率が上がり、楽天市場の商品が「ポイント+1倍」にアップします。

ポイントで1ポイントでも設定しておけば達成になります。
例)1ポイント+499円でも達成可能

楽天証券は月5万円まで投資信託の購入に楽天カードを使用すると、1%のポイント還元がありお得です。

こちらの方法も直接ポイント支払いするよりカード払いにした方がお得です。

5.さいごに

最後までご覧頂きありがとうございます。

私も通常ポイントは毎月楽天カードの支払いに使っています。ポイントが多く溜まってくるほどついついポイントで無駄な買い物をしてしまうのでカードの支払いに利用する方法がほんとおすすめです。

有効期限のある期間限定ポイントはこちらの記事が参考になりますので、興味がある方は是非ご覧ください。

でわまたね~

                              

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