【せどり】Amazonで販売するのにかかる手数料はいくら?

Amazon販売にかかる手数料がいくらか知りたい

そんな疑問に役に立つ記事になります^^

せどりや物販で稼ぐためには、販売するときに発生する費用や手数料がどれくらいかかるか把握しておくことが大事です。

ですが種類が多かったり、販売する商品のサイズで手数料が変わったりと、実際いくらくらいかかるんだろうと不安な方も多いと思います^^;

たけお

そこでAmazon販売でかかる手数料をまとめてみました^^

この記事で学べること

・Amazon販売でかかる手数料
・手数料を自動で計算する方法

この記事を読めばAmazon販売でかかる手数料を理解することができ、難しい計算を簡単にできるようになります。

なるべく分かりやすく解説しますので、是非最後まで見ていって下さい。
それでは早速解説します。

目次

Amazon販売でかかる手数料

Amazon販売でかかる手数料は主に、次の通りです。

出品にかかる手数料
販売にかかる手数料
Amazonのサービスを利用した時にかかる手数料
その他手数料

たけお

それぞれの手数料の詳細を説明します

出品するのにかかる手数料

Amazonで商品を出品して販売するには、まず「小口出品」と「大口出品」の2つの出品プランのうち、1つを選ぶ必要があります。

たけお

Amazonの登録料みたいな感じです

月額登録・基本成約料

大口出品

月額登録料: 月額5,390円
基本成約料: なし
カート取得をしやすい

大口出品は基本成約料はありませんが、月額5,390円の登録料がかかります。
また、大口出品を選択しておくとAmazonで販売した際に、カート取得が小口出品よりもされやすくなる特徴があるため、商品が売れやすくなります。

たけお

大口出品は月に約50個以上販売のある方や、Amazonで本格的に売りたい方におすすめです

小口出品

月額登録料: なし
基本成約料: 商品1点ごとに100円の手数料

小口出品は月額登録料が無料の代わりに、販売された商品1点毎に100円の手数料がかかるプランです。

たけお

小口出品は、とりあえず少ない商品をAmazonで販売したい人におすすめ

商品が売れた時にかかる手数料

Amazonで商品を出品して売れた時にかかる販売手数料は、「ジャンル別にかかる手数料」と一部商品は「カテゴリー別手数料」がかかります。

ジャンル別手数料

商品ジャンル別にかかる
8〜45%の手数料

ジャンル別手数料は商品の種類毎に設定されている手数料で、8〜45%の手数料がかかります。

ジャンル別手数料(一部抜粋)

・カメラ 8%
・パソコン周辺機器 8%
・ドラックストア 10%
 (1,500円以下8%)
・おもちゃ&ホビー 10%
・Amazonデバイス用アクセサリー 45%

たけお

Amazon販売でかかる手数料のなかでも一番かかる手数料です!
手数料が変わることも多いためよく確認して下さい

>>Amazon販売手数料はこちら

カテゴリー別成約料(一部商品)

CDや本などの一部商品にかかる
80円〜140円

メディア商品の販売には、ジャンル別手数料と別にカテゴリー別成約料がかかります
カテゴリー別手数料は以下の通りです。

FBAカテゴリー別手週料
引用:Amazonセラー

>>カテゴリー別成約料はこちら

AmazonFBAの利用にかかる手数料

AmazonFBAは「販売」「配送」「返品対応」など出品者の商品販売を助けてくれるAmazonのサービスです。

たけお

利用すると大幅な販売作業の時間が削減できるので嬉しいサービスです^^

このAmazonFBAのサービスを利用するには、「FBA配送代行手数料」と「FBA在庫保管手数料」がかかります。

FBAの配送代行手数料

FBAを利用するときにかかる手数料
商品のサイズと重量で金額が変わる

2022年4月時点のFBA配送代行手数料を表でまとめましたので、参考にしてください^^

FBA販売代行手数料
たけお

FBA配送代行手数料も変わることがあるからこまめに確認しましょう

>>FBA配送代行手数料はこちら

FBA在庫保管手数料

Amazon倉庫に預けておく保管料

AmazonFBAを利用して商品を売るまでに、Amazonの倉庫(フィルフィルメントセンター)へ預けておく必要があります。FBA在庫保管手数料はこのAmazonの倉庫に預けるのにかかる手数料です。

在庫保管料は商品のサイズ(立方メートル)で計測し、日割りの在庫保管手数料が月単位で発生します。

AmazonFBA在庫保管手数料
引用:Amazonセラー

例えば10cm×10cm×10cmの商品の場合、4月に販売するなら1日あたり0.17円の保管料が発生します。

計算5.16円(4月)×10cm×10cm×10cm/10cm×10cm×10cm×1日/30日=0.17円

たけお

一つの種類をたくさん販売する場合は、多くても1ヶ月で売れる個数でわけて送ると在庫保管手数料が節約できますよ

FBA納品で梱包が必要な商品のサイズは、梱包する前の商品自体のサイズでいいの?

たけお

商品を梱包した後のサイズになるから注意して下さい

注意:同じ商品でも1〜9月と10〜12月で保管料が違う

たけお

10〜12月は特にAmazonの倉庫に在庫を溜めすぎないようにしましょう

>>在庫保管手数料はこちら

その他にかかる手数料

まだ他にも手数料がかかるの‥

たけお

その他の手数料は基本的には発生しなけど、突発的に生する費用だから覚えておこくと良いですよ!

FBA在庫の返送・所有権の放棄の手数料

返品された商品の返送費用
商品のサイズと重量で金額が変わる
30円〜

FBAで販売した商品「販売不可の状態」で返品された場合、返品された商品の所有権を放棄してAmazonで処分してもらうか、自宅へ返送してもらうことになります。
この時自宅へ返送してもらうために手数料が発生します。

手数料の一覧は以下の通りです。

FBA在庫の返送・所有権の放棄の手数料
引用:Amazonセラー

>>FBA在庫の返送・所有権の放棄の手数料はこちら

長期保管手数料

長期保管手数料は、FBAでAmazonの倉庫に365日以上保管しているとかかる手数料です。

>>長期保管手数料はこちら

たけお

1年以内に売り切れば発生しないですよ

FBAの納品不備受領作業手数料

FBAの納品不備受領作業手数料は、FBA納品でAmazonの倉庫へ送ったときに梱包不備等により受領してもらえなかった場合に発生する手数料です。

梱包不備の例

・FBA使用不可の輸送箱を使用
・FBA使用不可の緩衝材を使用
・商品ラベルの不備など

もし手数料が発生してしまった場合は、手数料の確認は「納品不備レポート」の、手数料の列で確認できます。

たけお

FBA納品で受領されないと費用と時間が無駄になってしまうので、気をつけましょう

FBA納品で不備がないように正しい梱包や納品の仕方を知りたい方は、『FBA納品の梱包のやり方』を参考にしてください。

代引き手数料チャージバック

購入者が負担する代引き手数料は、一度ペイメント上の収益に計上されますが、代引手数料のチャージバック代金として差し引かれます。

たけお

相殺されて実質±0になるので費用は発生しないですよ

配送料チャージバック

購入者が負担する配送料も、一度ペイメント上の収益に計上されますが、配送料のチャージバック代金として差し引かれます。こちらも相殺されて実質±0になるので費用は発生しません。

たけお

代引き手数料チャージバック、配送料チャージバックは実際に支払う手数料ではありませんが、ペイメントに表示されるので仕組みを覚えてきましょう

せどり初心者でも簡単に手数料を計算する方法

手数料が複雑で分かりにくいなぁ‥
なにか簡単に計算できる方法はないの?

たけお

FBAシュミレーターをつかうと誰でも簡単に計算をすることができます

FBA料金シミュレーターで自動計算

「FBA料金シミュレーター」は、「商品価格(販売価格)」と「商品原価(仕入れ価格)」を入力することで、その商品を仕入れてAmazonで売った場合の「手数料」「利益額」などが簡単に分かる無料の便利ツールです。

検索窓に調べたい商品の「品名」や「AISN」を入力すると料金が計算されるよ^^

FBA料金シミュレーター自動計算
引用:Amazonセラー
FBA料金シミュレーターでわかること

・Amazon出品手数料
・FBA利用手数料
・FBA利用時在庫保管手数料
・利益率
・利益額
・自己発送時の手数料

下の画像が実際に「商品価格(9,150円)」と「商品原価(6,787円)」の数値を入力した画面です。

FBA料金シュミレーター
引用:Amazonセラー

このデジカメの手数料
販売手数料:732円(8%)
FBA手数料:434円
FBA在庫保管料:6円(月額)

このように販売した際にかかる手数料が簡単に計算できます。

こんな便利なツールが無料で使うことができるんだね
でも1つ1つAISNを検索するのは面倒そうだなぁ

たけお

ASINを検索しなくても商品ページから直接その商品の料金シミュレーターに飛べるツールがあるので紹介します

Amazon FBA Calculator Widgetを使うとさらに便利

「Amazon FBA Calculator Widget」はGoogleの拡張機能で、Amazonの商品ページからその商品の「FBA料金シミュレーター」へ誘導してくれるこちらも無料で使える便利ツールです^^

Amazon FBA Calculator Widget
引用:アマゾンセラー
たけお

手数料や利益を知りたい商品のページで、右上の拡張機能のボタンから「Amazon FBA Calculator Widget」をクリックすると「FBA料金シミュレーター」に直接飛べるので使ってみて下さい

まとめ

最後にまとめると、Amazonで商品を販売する時にかかる手数料は、主に以下の3つです。

①出品にかかる手数料
②商品が売れた時にかかる手数料
③FBA利用にかかる手数料

Amazonで販売するのにかかる手数料の一覧は以下の通りです

Amazon販売手数料まとめ

出品にかかる手数料は「月額登録・基本成約料」で、「大口出品」と「小口出品」の2つのプランから選べます。

商品が売れた時にかかる手数料は、商品ジャンル別にかかる「ジャンル別手数料」とCDなど一部商品には「カテゴリー手数料」です。

AmazonFBAを利用するとさらに「FBA配送代行手数料」と「FBA在庫保管手数料」がかかります。
手数料を払うことで「販売」「配送」「返品対応」をAmazonが全てしてくれるので、作業時間の節約になります。

また主な3つの手数料の他にも、以下のような突発的に発生する手数料もあります。

その他手数料

・FBA在庫の返送・所有権の放棄の手数料
・長期保管手数料
・FBAの納品不備受領作業手数料
・代引き手数料チャージバック
・配送料チャージバック

FBAの納品不備受領などはしっかりと対策すれば発生しない費用ですので、気をつけておきましょう。

ややこしい手数料の計算ですが「FBA料金シュミレーター」を使えば、せどり初心者でも簡単に手数料を計算することができます。
誰でも無料で使えますので使ってみてください。

以上参考にしてもらえたら嬉しいです!

たけお

最後までご覧いただきありがとうございました

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